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日経のIT系記事は酷いのばかりだね

これはひどい…、まるで、だいがくいちねんせいが書いたレポート未満の感想文のようだ。

企業のシステム部門には毎日いろいろな案件が持ち込まれる。そうした日々の案件の消化にひたすら追われるうちに,第一線の現場が何を考え,どのような計画や行動が実行に移されようとしているかに無関心になりがちだ。

要するに、問題点はシステム部がシステム部が果たすべき本来の仕事、会社の目的たる現場のビジネスをサポートできる体制に無いってことだ。

システム部は現場から出されるシステム化要求の背景や業務の本質,自社のビジネスとどのように結びつけたいのかを十分理解しなければならない。

で、そこまで問題提起しておきながらシステム部はもっと努力せい!という精神論が結論ですか…。問題は無関心になることじゃなくて無関心になってしまう体制だろうに…

ついき

第11回 多忙と徹夜を「喜ぶ」 最悪の“システム屋”:ITpro

そういうシステム屋が増える原因の一つが、減点法評価などの不適切な評価体系だろうという事は感覚的に理解できるけど、その結論に至るロジックが皆無。俺でさえ感覚的に理解してるレベルの話を根拠も示さずに言われても、居酒屋談義と変わらないじゃん。

ま、だから「評価だと思います」という表現で断定を避けているのだろうし、そこは良心なのだろう。でも、コンサルティングってこんなで良いんですか?

ITProなどのサイトに記事を出すって、コンサルにとって名前を売るチャンスじゃないのかな。手抜きしたら逆に評判をさげることになると思うんだけどねえ…